五分五分は全ツッパ、放銃を恐れない

[記事公開日]2016/01/07[技術戦術]
[最終更新日]2017/03/08

四人麻雀は守備的に打っても強い人は多々いますが、三人麻雀だと比較的少ないと感じます。
少なくても私の周囲にはいません…。

ベタ降りする技術も大切ですが、時には放銃を怖がらないで自分の手牌と心中する事も大切です。
三人麻雀は四人麻雀と比べても、いわゆる仕方のない放銃がある事を認識する事を頭に入れておきましょう。


まずは放銃を恐れない

四人麻雀で大流行の打ち筋、ベタ降りと即リーのデジタル打ちですが三人麻雀では厳しいです。
特にすぐにベタ降りをしてしまう人は、頭の中に仕方がない放銃がある事を認識する必要があると思います。

四人麻雀が強くても三人麻雀が…。って人はまさにこの部分の人が多いと思います。




五分五分は全ツッパ

打点に余裕があって降りに回っても良さそうな局面でも親では特に攻めまくって下さい。
親は降りるな、攻撃的にでも書きましたが、三人麻雀の親はそれほど重要です。

実践譜をです。
親で加点しまくった点数状況、で対面から先制リーチです。

放銃を怖がらない_1


コチラも好配牌ですが、リャンシャンテンです。
安全牌候補もs1s4s7で降りきれなくもなさそうです。

相手の打点もj4を二枚抜いているので安くはなさそうですが…。




四人麻雀では降りてもこの局面は攻めましょう。
むしろリーチを無視して満貫から跳満ぐらいくれてやるぐらいの強気な気持ちで真っ直ぐいった方が良いです。


s6ツモで追いつきました。

放銃を怖がらない_2

p5はかなり厳しい牌ですが、ノータイムで切りましょう。(時間をかけて切ると聴牌がばれやすい)


下家からでてさらに親満貫の加点です!

放銃を怖がらない_3




例外もあり

いくら放銃を恐れないと言っても例外があるんですよね…。
カンドラがとてつもない事になっていたり、役満の可能性がある場合です。

放銃を怖がらない_4


やりすぎぐらいが調度良いとこのブログでも言ってますが、順位が一撃で変わるような手が見える場合は例外です。
ダマでもケア出来る手である以上は、ここはダマでケアするのがセオリーです。

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