リーチ宣言までの秒数で良形・愚形・そばテンを見抜く方法&場合分け

[記事公開日]2018/07/02[技術戦術]

リーチ宣言時にソフトの癖・仕様説明

オンラインの麻雀全般に言える事ですがリーチ宣言時にソフト特有の癖があります。
ラグと同様にこのソフトの癖を使えば、局所的に有利に戦えるかもしれません。
初心者の方は考える必要はなく基本的な戦術をまずはマスターした方が良いと思います。


■ 秒速ノータイム即リーチ

宣言牌の選択がない場合はリーチボタンをクリックだけでリーチになります。
この場合だとをクリックする必要はなく手順的には最速で1手順です。



■ リーチ宣言までに手順あり、秒数が多少かかる

リーチボタンをクリックして宣言牌を or どちらにするかクリックしなくてはなりません。手順的には2手順です。




このタイム差を考えてみようというわけです。
実際に打っているとなるほどと思える人も多いのではないでしょうか。

ちなみに先にいっておきますが、考察の意味合いも兼ねているので成績に与える影響は未知数です。
賛否両論あるとは思いますが、割合は低くても押し引きの判断の一つとして覚えておいても面白いかもしれません。




秒速ノータイム即リーチ

一定速度の打牌からの音速リーチは、比較的良形の聴牌が多いのは言うまでもありません。
迷いが無い待ちになっているとも言えますね。
リーチボタンクリックのみで牌をクリック(選択)する必要がないのでリーチ宣言は最も早くなります。





安全牌即リー

秒速リーチの中でも安全牌が出てくるような即リーも良形待ちが多いです。
こちらは序盤に切られている裏筋が待ちになっていることも多いと思います。
先切して安全牌を抱えるタイプは有効かもしれません。
手出し・ツモ切りまでしっかりと覚えておけるようになればさらに効果的?




リーチ宣言までに手順あり、秒数がかかっている

秒速ノータイム即リーチよりも宣言牌を選択する必要があるので、少しだけ秒数がかかりますね。
一定速度の打牌をする人が明らかに遅いリーチ宣言の場合は、迷いがあるかもしれません。
愚形な事も多く、比較的ソバテンが多いと思います。





紛れあり、どちらか判断不可

東1局親原点ドラ2枚先制ならこの形でも即リーでしょう。
リーチボタンクリックだけで宣言される音速パターンですが、待ちは悪いです。



宣言牌( or )を選択するので秒数がかかっているパターンですが良形です。
連続系にありがちです。



こちらも同様で宣言牌の選択あり秒数がかかっているパターンですが良形です。




当然ながら過信はしない

当然同じような思考を持った打ち手は存在するわけで、逆手にとる人もいるかもしれません。

・誰でも少しは迷うような愚計待ち(シャボ or カンチャン、リャンカンからのリーチ等)を秒速ノータイム即リーチを打って良形待ちを匂わせる
・誰でもリーチかけるような超良形多面待ち(原点親東1局5面待ち等)を秒数をかけてリーチを打って迷わせ愚形を匂わせる

なのでどのような待ちでも一定のタイミングでリーチをかけるのが賢い選択かもしれません。

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